ぶどうの木(こども礼拝) of 東京聖三一教会

ぶどうの木(こども礼拝)

「ぶどうの木」とは、東京聖三一教会の日曜学校の愛称です。

キリスト教の日曜学校は、教会学校とも呼ばれその歴史は古く産業革命後のイギリスで1780年Robert Raikes(ロバート・レイクス)によって始められたプロテスタント教会の教育活動であったと云われています。日本では1907年(明治40年)に日曜学校協会が設立されたことにより、その後大正、昭和100年の時代を経て今日に至っています。2007年には、日本基督教団を中心とした超教派に依る「日曜学校100年」を記念した大会が、東京で開催されました。私達の教会日曜学校もまた、東京聖三一教会の歴史と共に歩んできたのです「ぶどうの木」に、毎週お子さんが全員が参加することは少なくなっていますが、生徒は20数名が登録されており毎週礼拝が出来る喜びを感謝しています。
「ぶどうの木」と言う愛称は、1961年に青山からこの代沢の地に教会を移転した後、日曜学校子ども達の発案によって付けられた聖書の一節です。〔移転25周年記念誌より〕

    私はぶどうの木あなたがたはその枝である。
    人が私につながって、
    私もその人につながっていれば、
    その人は豊かに実を結ぶ。
                (ヨハネによる福音書 第十五章五節から)

対象年齢
「ぶどうの木」生徒の年齢は、幼児から小学6年生までが在籍です。
幼児さんやお家の遠い人たちは、大人と一緒にご参加されると楽しいでしょう。
こどもの礼拝
子どもの礼拝は、午前9時30分から始まります。礼拝は、子ども用のやさし式文
を使い礼拝堂で行います。礼拝の中では、聖書のお話を聴き聖歌〔讃美歌〕を歌います。そしてお子たち一人ひとりには、司祭様から祝福を受ける喜びがあります。
イースター〔復活祭〕やクリスマス〔降誕日〕には、楽しいイヴェントを計画します。
分級活動
礼拝後は、教会のホールやトリニティ館(庭の中央に建っている建物)を使って、皆で楽しい遊びや作業を取り入れた活動をします。これを分級活動と呼んでいます。
現在は生徒の数も少ないため全員が一緒に楽しめる活動を、担当の先生達と共に行います。毎月1回「子どもの為の英語」は、今とても人気のある分級活動です。
*一年間の行事は、年間スケジュール表をご覧ください。
その他
毎月1回〔原則として〕第3日曜日には、「子供と共にささげる礼拝」を礼拝堂で大人の人たちと一緒に礼拝を捧げます。礼拝の中で交わす「平和のあいさつ」は、大人にも子どもにも本当の平和を与えて下さる、感謝と喜びのひと時といえましょう。
・毎月第3日曜日は、教会のお誕生日会です。大人も子どもも招かれ、一緒にお祝いの食卓を囲みます。

日曜学校
毎週日曜日の午前9時30分から東京聖三一教会にて開かれます。
皆さまも遊びに来て下さい。

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